Shizuko Oguchi

Shizuko Oguchi is Customer Service Specialist for more than 3 years at OpenText.
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Innovation Tour に参加して

Innovation Tour、今年も大盛況で終了することができました。終日ご参加いただいた皆様、午前あるいは午後のみご参加いただいた皆様楽しんでいただけましたでしょうか。 今回は午後のブレークアウトセッションに参加しました。 スペシャルセッション「平時から有事における情報ガバナンス強化」と、午前の部でもキーワードとして取り上げられていた「Encase:可視化から始めるデータセキュリティ」に参加しました。 情報ガバナンス強化が求められている現在、e-Discoveryへの対応が必須となっています。いつどこで会社が訴訟に巻き込まれるかわからない今、日頃から正しい文書管理をしていく必要があります。文書のライフサイクルの管理(ドキュメントのバージョン管理)・廃棄を業務で正しく行っていくことで有事の際には短時間で費用をかけずに必要な情報を収集することができますね。 私の部門は保守契約を扱う部門です。保守契約更新を行うたびに過去の履歴やお客様ごとの契約を確認しなければなりません。弊社の契約情報はContent Serverで管理・運用されています。 保守更新の部分については、これからContent Serverでのライフサイクル管理ができるよう計画しています。皆様の会社でもファイルサーバーや他のシステムで、同じような名前のファイルがたくさん存在したりしていませんか?文書のバージョン管理ができていれば、古いファイルをアップデートしてしまったりすることがなくなります。 Encaseはフォレンジック調査と情報セキュリティに関する製品です。フォレンジックとは、コンピュータの記憶媒体に保存されている文書ファイルやアクセスログなどから犯罪捜査に資する法的証拠を探し出したり、通常はアクセスできない削除済みデータを復元したりする調査です。 Encaseはデータの物理収集をエージェントを使って行うことができ、エンドポイント上のデータをカテゴリー分けして収集し、可視化することができます。モバイルを含め収集した膨大なデータがすぐに分析できる環境を用意できるのは心強いですね。 Content Serverで履歴管理(バージョン管理)やライフサイクルの管理を行い、Encaseでエンドポイント上のデータを収集することで、社内のあらゆるデータ(構造化・非構造化データ)の管理・運用がスムーズになり、e-Discoveryの対応もできれば万全です。 今後も新しい製品のご紹介や活用例、お客様の事例紹介など、「参加して良かった!」と思えるイベントを企画していく予定です。 今回ご参加いただいた方、残念ながらご参加いただけなかった方も、次回のInnovation Tourでお会いできますのを楽しみにしています! オープンテキスト株式会社 カスタマーサポート部 小口 志津子

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Customer Experience Management

Top 7 CMS software benefits for digital marketing in 2018

Digital marketing is proven to be the most effective channel for today’s marketers – and it can deliver far more…

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OpenText Careers & Culture

Around the world with OpenText

About a year and a half ago I made a career decision to try something new in order to improve…

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Customer Experience Management

How to choose the best CMS software in 2018

Organizations have to continually improve customer experience while reducing costs and driving innovation. Choosing the Content Management System (CMS) for…

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OpenTextで働いていると

OpenTextで働いていると、当たり前ですが外資系企業でよくある買収・合併に伴う変革がよくあります。会社と会社が一緒になるのですから、それはもう大変です。新しいお客様、新しい文化、新しい仲間。そしてもちろん新しい製品も入ってきます。 私自身は技術を担当している人間ですので、新しい製品をキャッチアップし、きちんとしたソリューションとしてお届けできるようにするため、勉強・勉強の毎日です。当然業務は他にた~くさんありますので、正直シンドい、充実した日々を送っています。 自分たちって主にECMやってるんだよねえ、と思っていたら、新ジャンルの製品がやってきて、しばらくするとそれと同じジャンルで別製品がまたやってきたり、それらにキャッチアップするために格闘していると、日本で既にお客様のいらっしゃる製品が飛び込んできて優先順位がひっくり返ったり。。。。 うーん、なかなかにダイナミックな環境であり、ふと冒頭のような思いが浮かんでくることがありますね。 そんな生活を送っていると、いろいろな製品たち、そのユースケースを俯瞰してみるようになってきます。BPMとECMの組み合わせで、プロセス及びそこで発生するドキュメントや各種情報を管理する、なんてのはすぐに思いつく話ですが、「今日のOpenTextは業界最高の帳票ポートフォリオを備えています。」は何年か前にはとても言えなかった内容だったと思います。 ECMに視点を戻しても、全体の大きなソリューションの一部を担う形になりますし、求められる要件も変わってきています。 私どものBlogでもご紹介のとおり、ある調査会社はECMを再定義しコンテンツサービスへの移行を提言しました。調査会社の出した元記事はタイトルが刺激的あることも含めこの記事には思う所ありますが、1つの方向性としては間違っていないと考えています。(が、やはり思うところはあります、の想いが強いかな・・) さて、現在OpenTextでは2つのECM製品を持っています。私にとっては馴染みのOpenText Content Server, そして遂にやってきた巨人、Documentumです。(新しい製品が来ることには慣れているつもりでしたが、この時は文字通りひっくり返りました) 私たちはこの状況を消化していかなければなりません。遅ればせながらその第一歩として両製品を比較してみました。当内容については、2月22日(木)に開催されるInnovation Tour Tokyoでご説明する予定です。ぜひお申込みをお願いいたします。 オープンテキスト株式会社 ソリューション部 ソリューションコンサルタント 新井 祐一

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2018年のサプライチェーンに関する十大予測

2018年が始まってすでに2か月ほど経っていますが、2017年末にOpenText™ Business Networkプロダクトマーケティングチームによる「2018年のサプライチェーンに関する予測」が発表されました。 2017年に起こった事象を分析し、業界の動向や顧客の洞察を組み合わせた「2018年のサプライチェーンに関する十大予測」をご紹介いたしましょう。 1. クラウドベースのFAXサービスの採用は指数関数的な成長を見せる FAXは依然としてサプライチェーンにおけるコミュニケーション手段として重要な役割を果たしています。とりわけ、クラウドベースのFAXサービスは、サプライチェーンのコミュニティ(顧客・サプライヤー・物流企業など)におけるコミュニケーション手段として引き続き成長していくことでしょう。 2. B2B統合が中小企業にも広がっていく 大企業がエンドツーエンドのサプライチェーンをデジタル化し続ける中、中小企業がビジネス文書を電子的に交換することにますます期待が高まっています。2018年、中小企業は、シンプルで使いやすいクラウドベースのB2B統合ソリューションの利用を検討するでしょう。そのクラウドベースのB2B統合ソリューションには、あらゆる顧客をサポートする柔軟性とビジネス拡大に対応する拡張性が求められます。 3. Blockchainのサプライチェーン全体への適用が始まる 2017年はサプライチェーンにおけるBlockchainの推測・プレアナウンス・パートナーシップ・パイロットの年でした。(例:サプライチェーンファイナンス、食品のトラック&トレース、輸送コンテナ追跡など) 2018年には、企業がこの技術を最もうまく実装してアクセス可能にする方法を身に着け、「サプライチェーンのブロックチェーン」のパイロットプロジェクトが成功することでしょう。 4. 人工知能(AI)は調達機能をリエンジニアリングする 企業が購買活動を最適化し、コストを削減するために、調達機能全体での人工知能(AI)の利用が2018年に急激に増加することが予想されます。2018年には、特定の種類の商品の購入/補充の自動化、サプライチェーンでの詐欺行為の検出によるコストとリスクの低減、商品の製造における予測精度の向上などにおいて、人工知能技術を利用した調達業務の最適化が実現されるでしょう。 5. 物流・輸送業者は、よりインテリジェントな接続車両技術を活用する テスラが発表した電気セミトラックに追随して、他の商用車メーカーでも新しい電気トラックが発表されるでしょう。これにより、ロジスティクス・キャリアを中心としたコネクテッド車両技術の成長・導入が加速され、サプライチェーン全体でのエンドツーエンドの可視性向上に貢献するかもしれません。 6.…

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Excel好きな日本人?

多くの人が心当たりがあると思われるこの話。またまた日本人ネタで。 なぜかっていうと、何でもできるからです。さすがに方眼紙を作ったって話はびっくりしましたが。 何でもできるといえばWordだってできるはずなんですが、セルの計算ができる分Excelが重宝されるのでしょうか。 何かを書いて送ろう、というときに、人はまずExcelを開きます。メモ帳でもいいのに、開きません。 そして一つのセルに100文字以上入力したりします。スクリーンショットなども、べべっと貼れちゃいます。 別にExcelを否定しているわけではありません。 昔数字が並んでるような名前の、似たようなものを作ってて、Excelに駆逐されたから恨んでいるわけでもありません。会社まで買いに来る人がいて、「とりあえず1だけください」なんて言う、幸せな時代でした。 その同じ会社でグループウエアをやっていた時に、リッチテキストエディタがあって、そこでもいってみりゃあ何でもできたので、「なんでみんな添付ファイルにしたがるんだろう?」とずーっと不思議でした。だって、まずぱっと見れない。ダウンロードしてアプリ立ち上げてって、誰もそこを時間の無駄だと感じていないところに違和感を感じていました。もちろん社外とのやり取りは共通環境がないのでそうせざるを得ないのはわかります。でも社内同士でもそうなんです。癖になるのかな。 社外といえば、課題管理表みたいのをExcelでやり取りすることがあります。 これ、社外から送られてくる場合って、まず添付のExcelは暗号化されていますから、 別メールにあるパスワードをコピペして解凍 編集モードで開いて書き込み ローカルに保存 圧縮して暗号化する 返信メールに添付 別メールでパスワードを送付 という、とんでもなく面倒なことをやらなければなりません。そしてデスクトップは保存ファイルでぐちゃぐちゃに。 会社によっては4,5,6あたりは自動化されているかもしれませんが、それでも面倒なことには変わりありません。 確かにクラウドで課題管理すれば終わりじゃんというのはその通りですが、なかなかこの分野もデファクトスタンダードというものがなく、いまだにメールとExcelでやり取りされているのがほとんどです。これデファクトとったら、大金持ち確定な気がします。Office365が取りそう? セキュリティを担保するために、多少の面倒は許容する、というパッケージソフト屋さんから見ると全く持って意味不明な論理がまかり通っています。…

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Customer Experience Management

What is a content management system (CMS)?

The names (and acronyms) may be similar, but there’s a huge difference between the different solution sets that can fall…

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ECM(非構造化データ)とERP(構造化データ)の統合と活用

デジタルトランスフォーメーションにより効率性だけではなく、より業務プロセスのスピードを高速化させ、これまでにない取り組みが行える環境や時間を作ることが期待されている状況にあります。企業が扱うデータの加速度的な増加に対し、業務プロセスはこれまで以上の多重処理が必要とされ、そのためには部門間はもちろん、社外とのデータのやり取りを効率的に行う仕組みの作りが求められてはいないでしょうか? OpenText ECM(Enterprise Content Management:企業情報管理)は、データベース化しにくいデータ(証憑や文書ファイル、図面、画像など)を統合管理し、業務プロセスと連携することで、情報伝達のスピードアップによる生産性向上や、情報ガバナンスの強化を実現します。特に海外企業や国内の先進企業では、ECMを活用し知見などの情報付加価値を生み出し、イノベーションを起こしやすい環境への投資を行っています。膨大なデータを統合し、コラボレーションはもちろん、情報を活用した様々な施策によるイノベーションを加速させ、情報の共有・情報伝達のスピードアップ、活用、情報ガバナンス(各国規制対応)の対応を、企業の差別化や競争力の強化においてお役立ていただいています。 製造現場でのECMの活用例をあげると、過去の取り組みや実績・知見からヒントを得て、新しいアイディアへの取り組みに活用することができます。また、SNSなどからの消費者のニーズや、IoT化にともなうデバイスからの情報は、製品ライフサイクルを早め、多種多様な試作モデルや製品を短期間で投入可能な仕組みを作ることも重要なポイントになっています。製造プロセス自体の効率化については、どこの現場でもカイゼンが行われていますが、得られた情報の共有や製品へのフィードバック、製品に関するデータの真正性やスピーディーな外注先への受け渡しなど、まだまだカイゼンすることができます。また、社外からの情報として知見などを集めるプロセスを作るなど、イノベーションを推進する新たな仕組みとしても期待されています。 この製品についての詳細は、2月22日(木)に開催されるInnovation Tour Tokyoでご説明する予定です。 オープンテキスト株式会社 EIM エバンジェリスト 市野郷 学

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ビジネスプロセスマネジメントは日本で根付かない ? !

勤勉な日本人?! 日本でBPMが流行らない理由はいくつかあると思っていますが、私が思う理由の一つが(これまでの)日本人の気質や勤勉さです。 ※根拠はありません、あくまで私個人の感覚です。 具体的には、落ちそうなボール(タスク)を気が利く人が拾う。というものです。 海外の人と事務作業などで関わったことがある人は、下記のような経験があるかもしれません。 依頼内容を平気で無視する。 ほんのちょっとした違いや例外だけで仕事がストップする。 理解に苦しむアウトプットが出てくる。 日本ではこのような事の頻度は相対的に低いと思います。 つまり、海外では人の作業や判断などになるべく頼らなくても仕事が遂行できるように、仕組みやマネジメントを構築する必要があったのです。(もちろん海外のすべての国がそうであるとは言いません。)それがビジネスプロセスマネジメントなり、BPMシステムです。 ところが日本では効率はどうであれ、仕事が遂行できてしまっています。 落ちそうなボールを拾うことは、ビジネスを遂行する上で非常に重要なことですが、それに甘えるばかりに、(もちろん雇用体系等もありますが)本来システム化やプロセスのシンプル化ができるのに、非効率、属人的、かつプロセスがブラックボックスになってしまっている傾向があると思っています。 IT投資とRPA 私が思う理由もう一つの理由は企業のITへの投資態度です。 ※こちらも根拠はありません、あくまで私個人の感覚です(笑)。 抜本的なシステムの構想や刷新がしづらい状況が、今の日本の会社には頻出していると感じています。 ① (少額の予算しかないために)小規模で部分最適するためのシステムの導入に留まる。 ↓ ②…

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自分でビッグデータの分析をするセクシーなビジネスユーザー

ある調査会社では、「セルフサービスBI」をこのように定義しています。『セルフサービスBIは、エンドユーザーが、自身のためのレポート作成やデータ分析を、承認され、サポートされたアーキテクチャとツールの枠内で、設計し、実行することと定義できます。』 ここにきて、なぜ、エンドユーザーが自分自身で分析を行わなければならないのでしょう?20年以上、この業界にいますが、BIツールを導入したが、うまく活用されなかったという失敗談を時折耳にしました。理由は、操作が難しい、データが古い、自分が本当に欲しいデータや集計方法が無い、といったこと、また、パフォーマンスの問題も以前は、いや、現在もあるかも知れません。 3年前にオープンテキストは老舗のBIベンダーであるアクチュエイト社を約3億ドルで買収し手に入れました。そのアクチュエイト社が標榜していて現在も引き続き、その製品の特徴となっているのが『100%アダプション』というキーワードです。企業でアプリケーションを利用する100%の人が自らのポジションそれぞれで自らが必要とする情報を正しく、適切なタイミングで取得できるようにするというものです。それを実現するには、あたかもFacebookやYouTube、Googleといったソーシャルなサービスのメタファーを意識したゼロトレーニングで且つインタラクティブなユーザーエクスペリエンスを提供できなければいけないと考え製品に実装しました。シンプルな操作ながらユーザー自らがブラウザでインタラクティブに操作を行いソートやグループ化、集計、グラフ化といった操作を行い、結果を保存し、他のユーザーにシェアすることができます。また、結果はデザインファイルという実行形式として保存し、IT部門の開発者へフィードバックを行うこともできます。このサイクルによって現場の知見を組織に広めるためのループが確立されるのです。実際、ご導入いただいた、日本で有数の化学メーカーさんでは、ごく基本的な60種類程度のレポートからスタートし、使いこむうちに200種類を超えるレポート形式を展開するまでになりました。現場のニーズに応えながら成長していくシステムになったのです。この、組み込み型BIプラットフォームがOpenText™ Information Hubという製品です。今ではOpenTextのほかの様々な製品に組み込まれています。 アクチュエイト社は、米国カリフォルニア州サンマテオに拠点を置く会社で20年以上にわたって当初のWeb帳票サーバー製品から、BIプラットフォームへ変遷し、近年ではデータマイニング分野の製品を開発販売してきました。現在は主に組み込み型BIプラットフォームである OpenText Information Hubと本日、後ほど、皆様にご紹介するOpenText™ Big Data Analyticsの2製品をOpenText™ Analytics製品群として販売しています。日本では、これまで500社以上に導入実績があります。 ビッグデータ分析 2020年までに、ビッグデータ分析はあらゆるところで利用されるようになり年間600億ドル、6.6兆円のコスト削減につながるだろうという識者の意見もあります。今から10年くらい前、話題となった本に日本でも結構売れた「ヤバい経済学」と「その数学が戦略を決める」がありました。膨大なデータを統計にかけて、常識や思い込みにとらわれない隠れた本質に迫るものでした。「ヤバイ経済学」の著者の2人はポッドキャストFreakonomics Radioを続けていて私も英語の勉強がてら時々聴いています。2016年には、彼らのブログをまとめた書籍「ヤバすぎる経済学」が10周年を記念して刊行されました。一方、私も昔夢中になって読んだビート文学のウィリアム・S・バロウズの紹介者として有名な山形浩生(ひろお)氏が翻訳した、「その数学が戦略を決める」では、統計学が大量データを扱えるようになったコンピュータのパワーによって専門家の知見を凌駕することさえ可能になったという実例が紹介されています。たとえば、葡萄がワインになる前からビンテージワインの将来価格を正確に予測することができたり、出会い系サービス大手は回帰分析を使ってうまくいきそうなカップルをマッチングしたり、カジノでは客の居住区の年収、人種、年齢、プレイ内容と勝敗を計算して、長期的にできるだけ多く金を使わせるよう対応する、あこぎな手口だったり、まだ監督も配役も決定していない脚本をニューラルネットにかけてその興行収入を誤差1億円程度で予測する、クレジットカードの使用状況と返済状況から離婚率や自動車の事故率を算出できるとか、かつてネット通販大手は客によって販売価格を変える実験を行っていた、といった例が紹介されています。そして、数年後、2010年代に入って「ビッグデータ」が、ある種のトレンドを示すキーワードとして、一般に広く取り上げられるようになってきました。ビッグデータの分析を行うことがウォルマートのような先端的な企業ではなくとも身近になりITの課題として現実化してきたのです。勘や経験ではなく、データに基づく科学的な分析によって意思決定を行うことの重要性がひろく認識されはじめました。さらに、オープンテキストのBig Data Analyticsのような、手軽なツールによってビッグデータ分析が身近になってきたといえます。 ん?セクシー?はぁ? 2009年、Google社のエコノミストがこういいました。「今後10年で最もセクシーな職業はStatisticianであると主張していきたい。本気で。」職業としてのスタティスティシャン、統計学者ではなく統計家、統計の専門家のことですね。外資系企業では統計分析を行うスタティスティシャンとういうポジションがあります。2014年の統計ですがアメリカでは26000人以上がスタティスティシャンとして働いてるそうです。かれらは、品質管理、技術部に所属しているケースが多いですが、データ解析のプロです。そして、2011年あたりから「データサイエンティスト」という職業の呼び名に関心が高まりだしました。米バブソン大学教授トーマスH.ダベンポート氏が「21世紀で最もセクシーな職業」はデータサイエンティストだと言ったのが2012年です。データサイエンティストに求められるものは、統計学のスキルにプラスしてビッグデータのハンドリング技術、さらにはビジネスの課題と分析の課題を結びつけるスキルが求められます。さて自分がスタティスティシャンでもデータサイエンティストでもないビジネスユーザーの立場として考えるとセクシーなスタティスティシャンやデータサイエンティストたちに、おいしいところを持っていかれたままでいいのでしょうか?ビジネスユーザーがセクシーじゃいけない理由なんてないですよねぇ?…

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Cloud

How to choose the best CEM software in 2018

In my first blog, I discussed Customer Experience Management (CEM) and the benefits that an effective CEM platform offers organizations…

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Japanese

デジタルメディア サプライチェーンを自動化する

ウェブサイト、ショッピングモールのデジタルサイン、あるいはお気に入りのテレビ番組のDVDのパッケージであなたが目にするあらゆる写真。それらがどのようにそこへ表示されたのか考えたことはありますか? カメラマンから消費者へ至るルートは、複数のステップと異なるシステムを含む複雑なものとなる可能性があります。私たちはOpenText™ Media Management (OTMM) デジタル資産管理 (DAM) プラットフォームおよびその関連製品のEP3リリースで、デジタルメディアサプライチェーンの新しいあり方を提供します。 新しいメディア制作から、あるいは既存のメディアライブラリからDAMに入ってくる写真などのアセットは、メディア分析機能によるAIオートメーションによって直ちに処理され、タグ付けの最初の工程(オブジェクト、顔、色などの識別)を自動化します。これにより、大規模な画像ライブラリのためのリポジトリの奥深くにある、”見つけづらいアセット”にアクセスする手段を提供します。メディア分析機能は、青い花、滝、トラックなど、適切な分類タグ付けができずに見つからなかったコンテンツ(見つけづらいアセット)の存在価値を引き出します。 これにより、お客様のデジタル資産管理をより実用的に活用できるようになります。分類メタデータをあらかじめ作成することによりワークフローをスピードアップし、メディア分析機能により自動化された客観的で一貫したメタデータによって、アセット使用状況の分析を強化します。 データの一貫性により、アセットの使用状況の分析に際して、どのタイプのコンテンツが最も効果的かを、より確実に把握することができます。 さらに、アセットを、マーケティングコラボレーションジョブエンジンで「ラピッドコラボレーション」に送り、編集やメタデータのレビューと追加のタスクの割り当てをすることができます。最終的には忙しいエグゼクティブでもOTMMモバイルアプリでレビューをし、必要に応じて、マークアップや注釈が可能なCreative Review内にて、マークアップとともに迅速にレビューと承認ができます。 「ラピッドコラボレーション」で承認されたアセットは、OpenText™ TeamSiteやその他のWebコンテンツ管理、Exstreamのようなカスタマーコミュニケーションプラットフォームなどを通じて、いくつものオムニチャンネルパブリッシングのエンドポイントで活用することができます。 アセットはAdvanced Media Deliveryエンジンを通じてコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)とコンテンツ配信トラッキングとのインテグレーションを実行することも可能です。 またデジタルメディアアセットは、コンテンツシンジケーション向けに自動的にターゲット設定され、特定の配信先に紐付けられた承認タグや他のメタデータに基づいて、Digital Hubマイクロサイト、あるいはいくつかのカスタマイズされたマイクロサイト(弊社の新しいDigital…

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Japanese

デジタルトランスフォーメーションのさらなる飛躍を目指して

私たちOpenTextが注力しているデジタルトランスフォーメーションは、いよいよ2018年に本格化を迎えるとみられているようです (ご参考:IDCによる発表)。確かに2017年にさまざまな試行で盛り上がったRPAなども、より実用に即した、あるいはさらに包括的なデジタル化や働き方改革への取り組みの一環として、本格化しそうな肌感覚があります。 そもそもデジタルトランスフォーメーションという言葉は、2004年にスウェーデン・ウメオ大学の教授エリック・ストルターマン氏が最初に提唱したとされています。その時の論文のタイトルは「Information Technology and the Good Life」、まさにITの力が、人々の生活をより良いものへと変化させていくというものでした。 そしていま私たちOpenTextは、企業が目指すべきデジタルトランスフォーメーションの方向性について次のように考えています。 カスタマーエクスペリエンス向上: 顧客を中心とするアウトサイドインの思考に基づいて、より良いエクスペリエンスをあらゆるタッチポイントで提供するには、デジタルの力が欠かせません。 オペレーション最適化: RPAだけではなく、紙ベースからデジタルなプロセスに移行し、セキュアなコラボレーションを広範なステークホルダー間で実現し、スピードとコストを劇的に改善できます。 ビジネスモデル再構築: FinTech/InsTech、シェアードエコノミーに代表されるような、新たなビジネスモデルが新たなプレイヤーから提示される中、企業自身が自らのビジネスモデルを破壊して新たなビジネスを作り出すことで、生き残り、勝ち残ることができます。 これからの破壊的なデジタルイノベーションの展開に向けて、企業はどのように考え、取り組むべきなのか。本ブログでは国内外の情報活用のトレンドや事例などを、少しずつでもご紹介していきたいと思っています。 ぜひ、OpenTextのブログを、今後ともよろしくお願いいたします! OpenText Japan Blog Team

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Japanese

お知らせ: Japan Blog開設

こんにちは。 以前からグローバルでは、Blogを通してさまざまな情報をお届けしてきましたが、日本語でも皆様にお届けしたい、との思いから、このBlogを開始することとしました。 当面はグローバルなサービスに間借りした「Japanese」カテゴリーとして、グローバルな記事の日本語版からスタートしますが、ぼちぼちと日本独自の記事も提供していく予定です。 遠くない将来には、独立したドメインでさらに充実した内容をお届けできるようになりたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。 OpenText Japan Blog Team

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Customer Experience Management

What is Customer Experience Management (CEM)?

There was a time when content almost entirely flowed one way – from enterprises to customers. Customers’ responses were effectively…

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Information Management

What is Enterprise Information Management (EIM)?

Enterprise Information Management (EIM) can best be defined as a set of technologies, processes, disciplines and practices used to manage…

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OpenText Careers & Culture

Around the world with OpenText

From Brazil to Ireland to Canada, Cacio Neto has had an exciting journey with OpenText. In this Careers & Culture…

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Customer Experience Management

Publishing isn’t just for Publishers

Who is the largest publisher in the United States? McGraw-Hill? Time-Warner? Simon & Schuster? It’s not any of the names…

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Customer Experience Management

Deliver even more effective multichannel communications with Exstream 16.3

As much as I love living and working in a digital world, there are still certain things I like to…

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