OpenText、年次イベント「OpenText Summit Japan 2025」を2月13日(木)に開催

2025年2月13日(木)13:00~17:35に…

OpenText Japan  profile picture
OpenText Japan

2月 03, 20251 min read

この投稿を x に共有します。 LinkedIn に共有します。 メール送信先

2025年2月13日(木)13:00~17:35に開催する年次イベント「OpenText Summit Japan 2025」の概要をご紹介します。

本イベントでは、AIの登場により、あらゆる業務、あらゆる組織、あらゆる業界が変化に適応していくなかで、AIはどのように業務や組織を変革できるのかが注目されています。本イベントでは、企業がAIを自社活用し企業競争力を向上させるために必要不可欠な組織全体におけるDXを推進するための取り組みやポイントについて、基調講演や特別講演、同社エキスパートによるセッションや、事例セッションを通じて紹介します。

今年のエグゼクティブ・キーノートでは、OpenTextのCEO兼CTOのMark J. Barrenecheaが7年ぶりに来日し、OpenTextのAIに関する最新の取り組みを紹介すると同時に、お客様であるNTTコミュニケーションズ株式会社、日本電気株式会社、R-DEX Systems社へのインタビューを実施します。また、一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授 経営学者の楠木 建氏をお招きし、「戦略的意思決定とは何か」と題した特別講演を行います。

OpenTextユーザーによる事例講演では、R-DEX Systems、インターネットイニシアティブ、セイコーエプソン、みずほリサーチ&テクノロジーズが登壇し、OpenText導入の背景や課題、導入効果を具体的にご紹介します。

<その他の注目セッション>
C-1:AIで変わるERPの新時代:SAPが業務の在り方を革新する (SAPジャパン)
C-2:製造業の調達・購買・製造業務におけるデータ活用の仕掛けと事例(DXCテクノロジー・ジャパン)
C-3:【生成AI活用最前線:生成AIによる社内ビジネス文書活用のカギとなる企業コンテンツ管理とそのあるべき姿】(デロイト トーマツ リスクアドバイザリー/オープンテキスト)
 
【OpenText Summit Japan 2025】
日時:2025年2月13日(木)13:00~17:35
会場:赤坂インターシティコンファレンス 4F 東京都港区赤坂1-8-1(赤坂インターシティAir内)
主催:オープンテキスト株式会社
共催:マイクロフォーカスエンタープライズ株式会社
参加費:無料(事前登録制)
公式ウェブサイト:
https://www.event-site.info/opentext-summit-japan-2025/

OpenText Summit Japan 2025

2025年2月に東京で開催される年次イベントにぜひご参加ください。AI時代の情報管理の在り方を探求しましょう。

今すぐ登録

Share this post

この投稿を x に共有します。 LinkedIn に共有します。 メール送信先
OpenText Japan avatar image

OpenText Japan

OpenText™ は、AIの時代に企業がデータを安全に管理し、正しく活用できるように支援する、情報管理ソリューションのグローバルリーダーです。私たちの技術は、データに意味や背景(コンテキスト)を加えることで価値ある情報へと変え、AI の学習に必要なナレッジベースを作り出します。詳しくは www.opentext.com をご覧ください。

See all posts

著者の他の記事

AIデータのセキュリティは、最重要資産へのアクセス管理から始まる

AIデータのセキュリティは、最重要資産へのアクセス管理から始まる

近年の事例は、データプライバシーが暗号化そのものではなく、暗号鍵の管理に左右されることを示しました。MicrosoftのBitLockerでは、回復キーがクラウドに保存されていたため、法執行機関がデータにアクセス可能でした。AI時代においては、企業自らが鍵を管理する設計と明確なアクセス制御が、信頼とセキュリティの基盤となります。

4月 23, 2026

1 min read

バックアップは「復旧」から「信頼」へ― 企業データにいま求められる新しいバックアップの考え方

バックアップは「復旧」から「信頼」へ― 企業データにいま求められる新しいバックアップの考え方

企業のバックアップは従来の「復旧できる」対策から、「信頼できるデータを説明できる」基盤へと役割が拡張しています。監査・規制やAI活用の進展により、復旧後データの正当性やプロセスを示せることが重要になってきているからです。バックアップと記録管理を連携し、操作や判断を記録することで、企業全体の信頼性を支える仕組みへ進化するという考え方が「From Backup to Trust」なのです。

4月 10, 2026

1 min read

OpenText調査:企業が生成AIを安全に運用するために必要なこととは?

OpenText調査:企業が生成AIを安全に運用するために必要なこととは?

生成AIは多くの企業で実用段階に入る一方、ガバナンスやセキュリティ整備が追いついていません。OpenTextの最新の調査ではAI成熟度が高い企業は約2割にとどまり、バイアス、誤情報、プライバシーなどのリスクが顕在化しています。安全なAI活用には、アイデンティティ管理、データ保護、継続的な監視、セキュアなアプリ設計という4つの基盤を初期段階から組み込むことが不可欠であると結論付けています。

4月 06, 2026

1 min read